big fan of 2000年代Hiphop

好きな音楽についての思い出や感想等を書いてます。

トライしてみた。

 というわけで早速1文でもよいから今の英語力で読んでみました。

今日は前回の記事に写真を載せたMuder Dog Magazineの(おそらく)99年に出されたVol.6のNo.4より、表紙を飾っているHot Boysのインタビューのさわりにチャレンジです。以下要約です。

Hot Boysは他とは異なるラップスタイルを持っているかとの問いに、Lil Wayneはグループとしてはもちろん、各々も独自のスタイルがあると述べ、具体的に「Juvey got a off the push flow.」と評しており、私的訳は「ジュビィは奇妙なフロウの持ち主だ。」です。

 調べてみるとoffは形容詞として「離れた」や「おかしな」とかあったんですけど、よくわからないのでとりあえずpush flowだけだったら「迫りくる感じのフロウ」だと考えて、それなら「おかしな」かなと思いました。けれど私的にはJuvenileから迫りくる感じは受けないのでしっくりこないんですが…。

 push flowだけなら一般的なHiphopシーンで評価される「タイトなフロウ」って感じだと思いますが、まぁよくわからないですがJuveはそうしたタイトさからは一線を画した個性の持ち主だ、ってことだと僕は解釈しました。僕は彼のラップをそう感じるので。

 いや~しょっぱなからチンプンカンプンで早くも挫けそうですが、セルフドンマイ精神で受け流そうと思います。ちなみにBGのことは「BG got his shoot-em-up-bang-bang,duck down flow」と評しておりこっちはイカチクってワイルドってことですかね?こっちのほうが何となくわかる気がします。

 英語の難解さと奥深さを悪い意味でたっぷり味わったわけですが、道は果てしないと思うのでわからないのは相性が悪かったと思って独自解釈で済ませます。

 蛇足ですが、今回の雑誌、Murder dogって号数が分かりづらくて、~年~月号でなくてVol~、No~て数え方で、さらに表紙違いとかも頻繁にやるもんだから買うときと管理においてややこしい雑誌ですが、Gangsta Rap愛好家の方にはたまらない内容だと思います。僕の守備範囲はメインストリームのメジャーなアーティストくらいなものなので、この雑誌に載るアーティストの多くは知らないのですが、日本の雑誌で名前を見たことがあるけれど単独で取り上げられないレベル、例えばC-NoteだったりBig Pokeyの記事があったりと、とてもディープな雑誌です。