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Young Buckミニインタビュー感想

Scratchマガジン2号(カニエ表紙)のヤングバックミニインタビューを読んだので、その感想です。

 どのプロデューサーとやりたいか?に対して「ファレルやTimbalandとやるのも悪くないな。」ってちょっと上から目線なんですけど、この号に「Straight Outta Cashville」の広告が載ってるんで、まだメジャーデビュー直前なのにこの自信はすごいですね。彼の堂々としたラップはこうした揺るぎない自信がもたらすのでしょう。またドレとエミネムとやりたかったと述べ、夢が叶ったと言ってますが、「Straight~」には両者の曲はありませんが制作はしていたようで、次作にはきちんと両者の曲があります。

 どんなビーツが欲しい?に対しては、5秒でノセてくれるやつ、5秒ルールだ、とのことです。リリックについては事前に書くのではなく、スタジオでトラックを聴いてその場で書くとのこと。

 ファレルとTimbalandとの曲はありませんがやって欲しかったですね。Denaun PorterやJazze Phaのひょうきんなビートもイケるし、ファレルもSnoopの”Vato"やSlim Thugの”Like A Boss"のようなズンズン系もできるので問題ないでしょう。Timbalandは言わずもがなで、"Get Buck"や"Stomp"のようなダイナミック系が得意な彼ならThe Gameの"Put You On The Game"級の曲ができたことでしょう。