big fan of 2000年代Hiphop

好きな音楽についての思い出や感想等を書いてます。

体調不良でも音楽は聴きたい。

 昨日はようやく2回目から6か月の間隔が空いたためワクチンの三回目を打ちました。

 一回目は肩の痛み以外は何もなかったのですが、2回目は翌日の午後から熱・頭痛・悪寒が表れ、さらに翌々日は熱等は無くなったものの、朝から数回下痢するという、副反応ビンゴゲームがあれば早く上がれるだろうくらい色々な副反応にやられました。

 そして三回目を打って一晩明けたわけですが、肩の痛みでぐっすり眠れなかったのもあって、現在(午前8時)は軽い頭痛とだるさがあるわけですが、そんないまいちなコンディションでも音楽は聴きたいのですが、いつも聴いているギンギンしたHIPHOPは頭に響いて聴けないのですが、A Tribe Called Questの「Midnight Marauders」(1993年)は音の感触に丸みがあるのとQ-Tipとファイフの声がまろやかで、アルバム通して曲調に統一感があるので良い意味でBGMとして聞き流すことができて助かっています。もう少ししたらきっと前回のように熱も出てくるので、きちんと寝ようと思うのですが、良い機会なのでこんな体調の時にはどんな音楽なら楽しめるのか試してみたいと思います。よくHIPHOPは若者の音楽なんて言われますが、確かにゴリゴリのやつは気力と体力がないと聴く気にならないですね。


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 このアルバムからのオススメ曲はいくつかありますが、僕よりもリアルタイム世代の方による推薦の方が説得力があり、なおかつ一流DJの方によるバッチリな記事があったので貼らせていただきます。こちらはblast2004年8月号におけるクラブ・ハーレムの7周年を記念して各イベント・レギュラーDJの方々の紹介等したもので、そこでDJ KEN-BO氏がオールタイムフェイバリットの1位に本アルバム収録の"Electric Relaxation"を挙げています。この曲は月並みな表現ですが、トラック・ラップともに暖かみがあって、聴いていてとても心地よいです。余談ですが僕は中三から体質的な酷いニキビに悩まされ、30歳を過ぎた今でも多少マシにはなったものの、いまだに人と近くで話すのは辛いレベルでして、高校の頃は真っ盛りで常に肌のことを考えていて、そのため肌に悪そうなことができず、夜ふかしは厳禁なためクラブは今まで一度も行ったことがないのですが、HIPHOPが好きになった当初から、トラックをメインで聴いていることもあってプロデューサー・DJという存在に強く魅力を感じていて雑誌のプロデューサー・DJに関する記事は大好きでした。blastは定期的にDJの方を招いたフロアヒット特集があったりしてそれがとても楽しみでした。


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 その"Electric Relaxation"を使った曲がこちらのJoeの"Just Relax"で、元のトラックが良いのに加えて彼の優しい歌声がマッチしていて美味です。この曲のプロデューサーであるCool&DreのDreによるラップも変に邪魔することなく、良い意味で目立たない感じです。

 僕はこの曲をMIxCDにて知ったのですが、その中でこの曲の次の曲も良い塩梅のリラックスソングだったのでそれも紹介します。


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 機械的なシンセが使われているのに不思議とまろやかで心地よいトラックとジェイミーと掛け合いの女性の声に色気があり、アダルトなR&Bといった趣の1曲。プロデュースは当時Ying Yang Twins仕事で大注目を浴びていたMR.Colliparkと、Usherの"Yeah"のサビを作った?ことで有名なSean Garrettです。